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2019年03月09日

東日本大震災慰霊祭2019

東日本大震災からもうすぐ8年、いまだ5万4千人以上の方々が避難をされている中で、8回目の
3月11日を迎えようとしています。
今年も皆様と共にこの調布の街で「東日本大震災慰霊祭~あの日を忘れない。~」を開催いたします。

 本年度のテーマは「Together」です。
 震災から8年近くが経ち、被災地では津波の痕跡が取り除かれ、造成や復興公営住宅の建設などにより新しい街並みが形作られています。一方で、新たな地域コミュニティを形成する試みが続けられているものの、多くの地域では高齢化と過疎など、新たな課題も出ています。
2011年以後、日本では多くの災害が起こり、”被災地“という言葉は東北の太平洋沿岸だけのものではなくなりつつあります。それでも、東日本大震災の揺れと津波、その後の原発事故は私たち調布市民にとっても大きな衝撃として記憶されています。
 いま世界は激動の中にあります。価値観や所得、国籍や宗教により多くの分断があると言われています。しかし「東日本大震災で被害を受けた全ての方への追悼の思い」は多くの人に共通するものではないでしょうか。年齢や立場、信教や信条、ルーツやジェンダーの違いを超えて「共に追悼する」ことを目的として、多くの方が東北に思いを寄せる慰霊祭にしていきたいと考えています。

 この慰霊祭は、14時46分に合わせ殉難者に祈りを奉げ、灯りを献げ追悼すること、東北に心を重ねることを通して、このつながりが過去を礎として未来へと続き、これからの防災につながるれば幸いです。

どうか皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

東日本大震災慰霊祭「あの日を忘れない。」共にすすむ 2019
事業概要

日時:2019年3月11日(月) 13時~
会場:調布駅前広場
主催:東日本大震災慰霊祭2018実行委員会
協力:調布から!復興支援プロジェクト、調布市仏教会、
カトリック・サレジオ調布教会、咲かせよう!調布さくらプロジェクト、
(株)くらしの友、電気通信大学有志、復興の未来へ行こう!ワカモノプロジェクト
後援:調布市、調布市教育委員会、調布市観光協会、(社福)調布市社会福祉協議会、
 (公社)調布青年会議所、調布管工土木事業協同組合

事業内容
1.東日本大震災犠牲者への献灯
2.調布市仏教会による読経
3.カトリック・サレジオ調布教会による聖歌合唱
4.防災啓発コーナー(防災グッズ、非常食など)
5.復興応援販売
6.その他


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Posted by 東日本大震災慰霊祭  at 16:58 │Comments(0)東日本大震災 慰霊祭

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